2018年6月2日土曜日
2018年5月16日水曜日
入:ツボる出版
『ボードゲーム デザイナー ガイドブック 〜ボードゲーム デザイナーを目指す人への実践的なアドバイス』(トム・ヴェルネック【著】、小野卓也【訳】、スモール出版)
このスモール出版という会社、いろいろツボを突いてくる。ここの本だけで一生遊べる。
この本は遊ぶというよりは作るほうのの解説書。作って売るところまでをカバーする、現実的にして夢のある本。
読了指数
今回:-1
合計:-118
2018年2月14日水曜日
2018年1月23日火曜日
入:世界を征服してみる
『詳説世界史B 改訂版』(木村靖二、岸本美緒、小松久男・著、山川出版社)
『詳説正史研究』 (木村靖二、岸本美緒、小松久男・編、山川出版社)
『流れ図 世界史図ヒストリカ』(谷澤伸、甚目孝三、柴田博、高橋和久・著、山川出版社)
『流れ図で後略 詳説世界史B』 (谷澤伸、甚目孝三、柴田博、高橋和久・著、山川出版社)
『最新世界史図説耐タペストリー 十五訂版』 (川北稔、桃木至朗・監修、帝国書院編集部・編集、帝国書院)
新聞や小説を読んでいて、歴史的背景を知らないとよくわからないことがけっこうある。
そういうところはなんとなく読み飛ばしてしまっているが、
昔学校で習ったことなのに情けないことだ。
ということで、大人買いの学び直しだ。
こういうときはとりあえず高校生向けのヤツを買っておく。
どれも、情報量の割には安い。
一般向けだったら倍はしそうだ。
一番上の『詳説世界史B』は教科書だから非課税だそうで、
845円だった。
〆切のない勉強ほど楽しいものはない。
好きなところから、古代中国史のあたりから
ぼちぼちやっていく。
読了指数
今回:-5
合計: -116
2017年11月14日火曜日
2017年8月12日土曜日
2017年7月15日土曜日
2017年6月5日月曜日
出:人間と審査

『蜜蜂と遠雷』(恩田陸、幻冬舎)
全編、「ピアノコンクールとは何なのか」を考え続ける小説。
自分の子供がちょっと出たりするようになって知ったのだが、
日本には様々なレベルのコンクールがたくさんあって、
結構なビジネスになっているようだ。
出るほうにも開催するほうにもそれぞれメリットがあるからこそだろう。
出た人みんなが「出て良かった」思えるかどうかはわからないが。
ピアノに限らず、コンクール・コンテストの類はあふれるほどある。
テレビでやるお笑いのコンクールなんかだと、審査員になったつもりで見ることもある。
さらに、その場にいる審査員がどういう基準で審査しているのか、
ということを考えながら見たりする。
全編、「ピアノコンクールとは何なのか」を考え続ける小説。
自分の子供がちょっと出たりするようになって知ったのだが、
日本には様々なレベルのコンクールがたくさんあって、
結構なビジネスになっているようだ。
出るほうにも開催するほうにもそれぞれメリットがあるからこそだろう。
出た人みんなが「出て良かった」思えるかどうかはわからないが。
ピアノに限らず、コンクール・コンテストの類はあふれるほどある。
テレビでやるお笑いのコンクールなんかだと、審査員になったつもりで見ることもある。
さらに、その場にいる審査員がどういう基準で審査しているのか、
ということを考えながら見たりする。
この人達、客の笑い声に引っ張られて審査してないか?と思うこともある。
審査する側もプロの芸人であることが多いから、
客受けが最重要なのかも知れない。
むしろ、それ以外に何がある?
ピアノではどうか。
クラッシック音楽としてのガチガチの評価基準がありながら、
各審査員の感性や、客受けまでもが入り込む余地があるのかどうか。
その辺が、本作の大きなテーマだ。
個人的には、審査員の視点が一番の読ませどころだと思った。
完全に固定された基準のみに基づけばいいのだったら、
「審査」という仕事は将来的には機械に置き換わっていくだろう。
スポーツの「判定」は徐々にそうなりつつある。
これもまた小説のテーマになりそうで、
楽しみなことである。
読了指数
今回:+1
合計:-108
2017年4月13日木曜日
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