2017年4月13日木曜日

入:売れてる


蜜蜂と遠雷』(恩田陸、幻冬舎)

ハードカバーの小説を買うのはずいぶん久しぶりな気がする。
たまにはこういうのも、な。

読了指数
今回:-1
合計:-109

2016年11月12日土曜日

入:敵か味方か


ビッグデータと人工知能』(西垣通・著、中公新書)

AIが敵なのか味方なのか。まずはそのあたりから考えていかなければならない。
できるならば敵とせず、味方としたい。

読了指数
今回:-1
合計:-108

2016年11月11日金曜日

出:筋トレ


国公立標準問題集CanPass数学1・A・2・B (駿台受験シリーズ)
国公立標準問題集CanPass数学1・A・2・B (駿台受験シリーズ)』(桑畑信泰、古梶裕之・著、駿台文庫)

今の時代に、自分の頭と手を使って数学をやる意味とはなんなのだろうか。
しこしこと受験参考書を解く意味というのは。

突如、筋トレにハマる人がいるが、そういうのに似ている。
なんだか無性に自分を鍛えたくなるときが来る。
そういうものだ。
何を鍛えるかは人それぞれ、全身の筋肉とか、指先の技術とか。
オレの場合はたまたま、数学力であった。
そういうことなんだと解釈している。

「数学なんかやって何かの役に立つのか? 」
という、ちょっとわかってない人がいまだにたくさんいるが、
それはもう、もちろん役に立つ。
子供にやらせるなら、英語より数学だ。
学力がどうというよりも、世に出て生き抜く力として重要だ。

役に立つことはわかりきっているが、
もはやそういうことを超越して、鍛えること自体に
喜びを見いだしている。

じゃあなんで、目的がはっきりしている受験参考書なんかを
いい大人がやるのかというと、
ひとことで言えば「手に入りやすいから」だ。
割と小さめの本屋にも売っているし、
何しろ値段が安い。
入試というものがあるおかげでそうなっているわけだから、
入試様々だ。

何科目も勉強しなくてはならなくて、
しかも絶対的な〆切がある受験生向け、という性質は、
いろいろとやることがある大人にもありがたい。
「入試に出るかどうか」という観点がやや邪魔になることが
ままあるにしても。

読了指数
今回:+1
合計: -107

2016年11月5日土曜日

入:何知能だ


スタンダード・オリジナル数学III』(数研出版編集部・編、数研出版)
国公立標準問題集 CanPass 数学III』(桑畑信泰、古梶裕之・著、駿台文庫)
ためせ実力! 数学検定準1級実践演習』(中村力・著, 日本数学検定協会・監修、森北出版)
天に向かって続く数』(加藤文元, 中井 保行・著、日本評論社)
ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装』(斎藤康毅・著、オライリージャパン)

なんかそんなんばっかりであるが。

読了指数
今回:-4
合計:-108

入:何知能だ

スタンダード・オリジナル数学III』(数研出版編集部・編、数研出版)
国公立標準問題集 CanPass 数学III』(桑畑信泰、古梶裕之・著、駿台文庫)
ためせ実力! 数学検定準1級実践演習』(中村力・著, 日本数学検定協会・監修、森北出版)
天に向かって続く数』(加藤文元, 中井 保行・著、日本評論社)
ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装』(斎藤康毅・著、オライリージャパン)

なんかそんなんばっかりであるが。

読了指数
今回:-4
合計:-108

2016年6月20日月曜日

出:Can Pass


日本統計学会公式認定 統計検定 2級 公式問題集[2013〜2015年]
日本統計学会公式認定 統計検定 2級 公式問題集[2013〜2015年]』(日本統計学会・編、東京図書)

これらの過去問をすべてやったので、合格しなければおかしいのだ。
統計学の知識はともかく、5択力は向上したと思う。

読了指数
今回:+2
合計:-104

入:大欲求


日本統計学会公式認定 統計検定 2級 公式問題集[2013〜2015年](日本統計学会・編、実務教育出版)
国公立標準問題集CanPass数学1・A・2・B (駿台受験シリーズ)(桑畑信泰、古梶裕之・著、駿台文庫)

書店に行けば、人間の「合格欲」の強さがわかる。

読了指数
今回:-2
合計:-106

2016年5月10日火曜日

出:ヤバい人向け


よくわかる心理統計)
よくわかる心理統計』(山田剛史、村井潤一郎・著、ミネルヴァ書房)

心理学は、統計学にかなり依存している。
心理学が説得力を持つのは、統計学の裏付けがあるからだ。
人の心の働きというつかみ所のないものを
きっちり数量化できるようになったことによって、
心理学がメジャーな学問になれたのだとオレは思っている。

今でこそそういうことがわかっているのだが、
心理学を志した学生時代はそうじゃなかった。
心理学に関する、数字を抜きにしたおもしろ話というは
世の中にいっぱいあって、
そういうものに触れて、面白そうだからやってみようと思ったものの、
大学に入ってみれば、心理学というのは
実験をして統計解析をする、というこのと繰り返しであることが
わかったのだ。
「それは聞いてなかった」となるわけだ。
オレだけでなく、周りの学生もそんな感じだった。
今でも、多かれ少なかれそうなんじゃないだろうか。
心理学専攻はどういうわけだか文学部にあったりして、
「統計学ヤバい」という心理学専攻生が
大量に生み出されることになった。

そういう事情の元、本書が書かれた。
微分積分もΣ記号も出てこない。
それでいて、日常のレポート作成には困らない程度には
統計学の知識を身につけることができる。
説明は非常にゆっくり丁寧で、これでもかというほど親切だ。
もしこれが理解できないならば、心理学はあきらめたほうがいい。
そう言っていいくらい、究極的に理解しやすい本だ。

「ヤバい、助けて!」という学生の緊急避難先として
十分に機能するだろうし、
この春入学した心理学を志す学生が
最初に読む本としてもお勧めだ。
そして、
「心理学をやるわけではないが、
とにかく統計学が必要で、
でも全然わからない」
という社会人が読んでも決して損はない。


あの学生時代から、倍以上も歳を取った。
回り回って株のシステムトレードをやるようになって、
統計学の必要性を感じるようになって早幾とせ。
ようやく去年あたりから勉強しはじめた。
金絡みのぶん、今のほうがモチベーションは高い。
最終的には、独自の統計手法を編み出す
くらいになりたい。

ちなみに、「年齢」というのは
量的データの比率尺度だから「倍」という計算ができる。
「時刻」や「日付」や「西暦」だと、
間隔尺度だから、ふたつのデータの間がどのくらい
あいているか、ということは言えるが
「倍」という表現には意味がない。

というようなことは、本書のはじめのほうを読めばわかる。


読了指数
今回:+1
合計:-104


2016年5月3日火曜日

入:安い買い物


新数学Plus Elite数学1・A (清史弘、駿台文庫)

大変分厚い参考書。
このボリュームでこの値段なら、買わないと損だ。
もはや病的か。

読了指数
今回:-1
合計:-105

2016年3月29日火曜日

入:汝の積みを数えよ


実用数学技能検定過去問題集 数学検定準1級』(日本数学検定協会、丸善出版)
平面幾何と三角比―三角形・円の性質と三角比 (Aクラスブックス) (矢島弘、昇竜堂出版)
考え抜く数学 ~学コンに挑戦~ (大学への数学)(東京出版)
合格る確率 [+場合の数]』(広瀬和之、文英堂)


また、もこもこ積みが増えてきた。
子供が高校生になっても数学を教えられるようになるための準備と考える。

読了指数
今回:-4
合計:-104