2018年6月2日土曜日

入:一億円の英文法


一億人の英文法』(大西泰斗、ポール・マクベイ【著】、株式会社ナガセ)

4月からラジオ英会話を聞き始めた。
その内容に心打たれたため、講師の著書を買ってみた。
帯によれば、50万部突破という大変に売れている本だ。
著者は1億円くらい儲かってるんじゃないかと思う。

読了指数
今回:-1
合計:-119

2018年5月16日水曜日

入:ツボる出版


ボードゲーム デザイナー ガイドブック 〜ボードゲーム デザイナーを目指す人への実践的なアドバイス』(トム・ヴェルネック【著】、小野卓也【訳】、スモール出版)

このスモール出版という会社、いろいろツボを突いてくる。ここの本だけで一生遊べる。
この本は遊ぶというよりは作るほうのの解説書。作って売るところまでをカバーする、現実的にして夢のある本。

読了指数
今回:-1
合計:-118

2018年2月14日水曜日

入:事後書籍


基礎からのベイズ統計学』(豊田秀樹・編著、朝倉書店)

入門ベイズ統計学』を読んでいて、ちょっと何言ってるかわかんなくなったので
本を変えてみる。
こちらのほうが演習問題が多くてよさそうだ。

読了指数
今回:-1
合計:-117

2018年1月23日火曜日

入:世界を征服してみる


詳説世界史B 改訂版』(木村靖二、岸本美緒、小松久男・著、山川出版社)
詳説正史研究』 (木村靖二、岸本美緒、小松久男・編、山川出版社)
流れ図 世界史図ヒストリカ』(谷澤伸、甚目孝三、柴田博、高橋和久・著、山川出版社)
流れ図で後略 詳説世界史B』 (谷澤伸、甚目孝三、柴田博、高橋和久・著、山川出版社)
最新世界史図説耐タペストリー 十五訂版』 (川北稔、桃木至朗・監修、帝国書院編集部・編集、帝国書院)

新聞や小説を読んでいて、歴史的背景を知らないとよくわからないことがけっこうある。
そういうところはなんとなく読み飛ばしてしまっているが、
昔学校で習ったことなのに情けないことだ。

ということで、大人買いの学び直しだ。
こういうときはとりあえず高校生向けのヤツを買っておく。
どれも、情報量の割には安い。
一般向けだったら倍はしそうだ。
一番上の『詳説世界史B』は教科書だから非課税だそうで、
845円だった。

〆切のない勉強ほど楽しいものはない。
好きなところから、古代中国史のあたりから
ぼちぼちやっていく。

読了指数
今回:-5
合計: -116

2017年11月14日火曜日

入:油圧

『多変量データ解析法─心理・教育・社会系のための入門』(足立浩平、ナカニシヤ出版)

多変量解析という言葉に心躍る。
今までつるはしでデータを掘っていたところに、いきなり重機を持ち込むようなイメージを持っている。

読了指数
今回: -1
合計: -111

2017年8月12日土曜日

入:知らない遊び


トランプゲーム大全』(赤桐 裕二、スモール出版)

オレのために出されたような本だ。
オレはこういう本が大好きなのだ。
あまりに好きすぎて、これを手に入れてしまったら駄目になってしまうと思い
長いこと我慢していた。
しかし、ついに限界に来て、買ってしまう。

知らない遊びがこんなにあったとは!!
それでもまだまだ収録し切れていないものが無数にあるだろう。
もし世界中から掻き集めて全8巻くらいで出されたら、
どうしても買ってしまいそうなので絶対に出さないでいただきたい。

読了指数
今回:-1
合計:-110

2017年7月15日土曜日

入:企画勝ち


プロの数学 ―大学数学への入門コース 単行本』(松野陽一郎、東京図書)

プロの数学者が普段なにを考えているのかを、大学入試問題を通じて垣間見せるという好企画。

今回:-1
合計:-109

2017年6月5日月曜日

出:人間と審査


蜜蜂と遠雷
蜜蜂と遠雷』(恩田陸、幻冬舎)

全編、「ピアノコンクールとは何なのか」を考え続ける小説。

自分の子供がちょっと出たりするようになって知ったのだが、
日本には様々なレベルのコンクールがたくさんあって、
結構なビジネスになっているようだ。
出るほうにも開催するほうにもそれぞれメリットがあるからこそだろう。
出た人みんなが「出て良かった」思えるかどうかはわからないが。

ピアノに限らず、コンクール・コンテストの類はあふれるほどある。
テレビでやるお笑いのコンクールなんかだと、審査員になったつもりで見ることもある。
さらに、その場にいる審査員がどういう基準で審査しているのか、
ということを考えながら見たりする。

この人達、客の笑い声に引っ張られて審査してないか?と思うこともある。
審査する側もプロの芸人であることが多いから、
客受けが最重要なのかも知れない。
むしろ、それ以外に何がある?

ピアノではどうか。
クラッシック音楽としてのガチガチの評価基準がありながら、
各審査員の感性や、客受けまでもが入り込む余地があるのかどうか。
その辺が、本作の大きなテーマだ。
個人的には、審査員の視点が一番の読ませどころだと思った。

完全に固定された基準のみに基づけばいいのだったら、
「審査」という仕事は将来的には機械に置き換わっていくだろう。
スポーツの「判定」は徐々にそうなりつつある。
これもまた小説のテーマになりそうで、
楽しみなことである。

読了指数
今回:+1
合計:-108

2017年4月13日木曜日

入:売れてる


蜜蜂と遠雷』(恩田陸、幻冬舎)

ハードカバーの小説を買うのはずいぶん久しぶりな気がする。
たまにはこういうのも、な。

読了指数
今回:-1
合計:-109

2016年11月12日土曜日

入:敵か味方か


ビッグデータと人工知能』(西垣通・著、中公新書)

AIが敵なのか味方なのか。まずはそのあたりから考えていかなければならない。
できるならば敵とせず、味方としたい。

読了指数
今回:-1
合計:-108