2010年4月22日木曜日
2010年4月2日金曜日
2010年3月29日月曜日
入:RubyLISPGTD
『Rubyベストプラクティス -プロフェッショナルによるコードとテクニック
『初めての人のためのLISP[増補改訂版]
『ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
Rubyについてもっと学びたい。Ruby1.9にもはやく移行したい。なんならRubyで身を立てるくらいの勢いで。
LISPについては前々から気になっており、何か一冊本を、と思っていたところへ名著とやらが復刊したとかいう話が渡りに船。漫才形式のプログラミング本に敬意を払う。
GTD的には、まだ片付いてもいないのにばかすか本を買い込むのはダメなんだろう。
読了指数
今回:-3
合計:-25
2010年3月21日日曜日
出:GTD
『はじめてのGTD ストレスフリーの整理術』(デビッド・アレン、田口元・監訳)
やらなきゃならないこと、気になることをリラックスした状態でどんどんやり抜くシステム。それがGTD(Getting Things Done)だ。
株の売買をシステマティックに行うことで一定の成果を得た。その経験から、生活のすべてに「システム」を導入できないかと思ったものだ。
自分で色々考えてはみたのだが、局所的な、例えば「本棚の、手の届く範囲にある棚を整理する」というようなことならある程度システム化できても、仕事や家庭もすべて含んだあらゆることをシステム化するなどということはとうてい無理だった。
ところが、この本にはそういうシステムが書いてある。
気になっていることをすべて書きだし、片っ端から処理し整理する。その過程で部屋も片付く。その整理したタスクを時々見直す。そして、時間の都合やそのときの気力に合わせてやることを選択し、どんどん実行していく。生産性がめざましく向上する。
読んでいて、非常にやってみたくなる。
気になることの収拾まではほぼ終わった。これから処理と整理の過程に入る。ファイリングに必要な道具も色々買った。めんどくさくてたまらないはずの書類の整理なんかも、はやくやりたいくらいだ。
見える。すべてがきちんと整理され、 仕事の質が著しく向上し、気力に満ち、家族全員が笑顔の将来が!!
・・・・実際のところは、この本の通りのことをやり続けるのは、著者本人の直接指導でもなければ難しいところがあるだろう。しかし、部分的にでも続けていければ、今よりもマシな生活を送れることは間違いなさそうだ。
なお、この本は『今 すぐ使える! クラウド・コンピューティング知的生産活用術』を読んだ流れで読んだものだ。何気なく入ったのだがどんどんハマっていく。
GTDのタスク管理のためにはRemember The Milkを使い、 GoogleカレンダーやGmailも使いはじめた。出先からメールでタスクを追加したり、図書館の本を返したら「図書館の本を返す」というタスクをその場で「完了」にしたり。そういうことが習慣化しつつある。
そっち方面に目覚めた坂本タクマがいったいどうなっていくのだろう。
興味深いところだ。
読了指数
今回:+1
合計:-22
やらなきゃならないこと、気になることをリラックスした状態でどんどんやり抜くシステム。それがGTD(Getting Things Done)だ。
株の売買をシステマティックに行うことで一定の成果を得た。その経験から、生活のすべてに「システム」を導入できないかと思ったものだ。
自分で色々考えてはみたのだが、局所的な、例えば「本棚の、手の届く範囲にある棚を整理する」というようなことならある程度システム化できても、仕事や家庭もすべて含んだあらゆることをシステム化するなどということはとうてい無理だった。
ところが、この本にはそういうシステムが書いてある。
気になっていることをすべて書きだし、片っ端から処理し整理する。その過程で部屋も片付く。その整理したタスクを時々見直す。そして、時間の都合やそのときの気力に合わせてやることを選択し、どんどん実行していく。生産性がめざましく向上する。
読んでいて、非常にやってみたくなる。
気になることの収拾まではほぼ終わった。これから処理と整理の過程に入る。ファイリングに必要な道具も色々買った。めんどくさくてたまらないはずの書類の整理なんかも、はやくやりたいくらいだ。
見える。すべてがきちんと整理され、 仕事の質が著しく向上し、気力に満ち、家族全員が笑顔の将来が!!
・・・・実際のところは、この本の通りのことをやり続けるのは、著者本人の直接指導でもなければ難しいところがあるだろう。しかし、部分的にでも続けていければ、今よりもマシな生活を送れることは間違いなさそうだ。
なお、この本は『今 すぐ使える! クラウド・コンピューティング知的生産活用術』を読んだ流れで読んだものだ。何気なく入ったのだがどんどんハマっていく。
GTDのタスク管理のためにはRemember The Milkを使い、 GoogleカレンダーやGmailも使いはじめた。出先からメールでタスクを追加したり、図書館の本を返したら「図書館の本を返す」というタスクをその場で「完了」にしたり。そういうことが習慣化しつつある。
そっち方面に目覚めた坂本タクマがいったいどうなっていくのだろう。
興味深いところだ。
読了指数
今回:+1
合計:-22
2010年3月19日金曜日
2010年3月10日水曜日
2010年3月9日火曜日
2010年2月26日金曜日
入:初期名波
『パチスロひとり旅 1+2 個人不況返済編 (白夜コミックス)
名波先生、お世話になっております!!
3月に発売される、拙著『マンガ パチンコトレーダー システムトレード入門編』(パンローリング)にもご登場いただいております。予約受付中になっております。
どうかよろしくお願いします。
読了指数
今回:-1
合計:-20
2010年2月25日木曜日
出:将棋指しは歩が命
『歩の玉手箱―楽しく読める手筋の宝庫 (MYCOM将棋文庫)』(桐谷広人、毎日コミュニケーションズ)
脳にあまりストレスのかからない将棋本。
1テーマ6ページで、大体1ページごとに区切りがあるから少しずつ読むのに適している。
プロの実戦から採った次の一手問題もあるのだが、例えばさんざん「垂れ歩」について解説した後に問題図を示されるので、垂れ歩の手を選べばいいんだな、とわかるので外すこともあまりない。
最近歩の使い方に悩んでいるという方(いるのか?)が、カジュアルに歩の手筋を覚えるのにうってつけだ。
読了指数
今回:+1
合計:-19
脳にあまりストレスのかからない将棋本。
1テーマ6ページで、大体1ページごとに区切りがあるから少しずつ読むのに適している。
プロの実戦から採った次の一手問題もあるのだが、例えばさんざん「垂れ歩」について解説した後に問題図を示されるので、垂れ歩の手を選べばいいんだな、とわかるので外すこともあまりない。
最近歩の使い方に悩んでいるという方(いるのか?)が、カジュアルに歩の手筋を覚えるのにうってつけだ。
読了指数
今回:+1
合計:-19
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